ジャニー喜多川さん死去 どうなるジャニーズ事務所!

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ジャニー喜多川さん死去 87歳 最愛の“子供”タレント達の愛に包まれ旅立つ!

スマホのお知らせで見たときは少し愕然としました。

7月9日16時47分87歳でお亡くなりになりました。

とはいえ、ジャニー喜多川さんがくも膜下出血で入院中だったことは知っていたのでそれほど驚きはなかったのですが。

 

今まで日本のアイドル界を支えてきた重鎮だっただけに今後の芸能界に与えるインパクトはかなり大きいといえるでしょう。

 

ジャニー喜多川氏のプロフィール

ジャニー喜多川(ジャニーキタガワ) 株式会社ジャニーズ事務所の代表取締役。数多くの人気アイドルをプロデュースしている。『最多のベストヒット・シングルをプロデュースした人物』、『最も多くのコンサートをプロデュースした人物』、『最も多くのチャート1位獲得アーティストを生んだ人物』として、3つのギネス世界記録に認定される。

かなり有名なのに意外と知られていないイメージのジャニー喜多川さんですが、そんなジャニーさんのプロフィールを改めてみてみると、いろいろすごいことがこれまた改めてわかってきますね。

ジャニーズ事務所の代表取締役というのは誰もが知っている情報です。

「最多のベストヒットシングルをプロデュースした人物」とか「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」とか「最も多くのチャート1位獲得アーティストを生んだ人物」というのは、言われてみればそうだな!と納得できる照合ですね。

 

しかもそれでギネスに認定されているということは、おそらく世界一!ということですよね。

この辺りは知らない方の方が多いんじゃないでしょうか。

 

私も知りませんでした。

 

最近のジャニー喜多川さん

ジャニーさんが倒れたのは先月6月18日に午前11時30分ごろのこと。

体調不良を訴え、病院に向かおうとしたところで、意識を失い、救急搬送されたそうです。

 

この時点でくも膜下出血が発症したのでしょうね。

 

うちのおばあちゃんもくも膜下出血で倒れて、病院に運ばれ、一命はとりとめたのですが

そこから意識不明に陥り、しばらくして亡くなりました。

 

くも膜下出血とは?くも膜下出血とは、脳の表面でくも膜の下の層を走っている動脈にできたこぶ(動脈瘤)が破れて、くも膜の下に出血が広がる病気です。

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血を「脳卒中」と総称しますが、くも膜下出血は脳卒中全体の約1割程度です。しかし、太い血管から出血するため一般的に出血の程度が強く、他の脳卒中と比べると生命の危険が高くなります。

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脳卒中の中でも結構重症で治療しにくく、致死率の高い病気のようですね。
しかし、ジャニーさんは病院の懸命な救急措置のおかげで一時は一般病棟に移るほどの回復を見せられたようですね。
そして面会も果たすことができたようです。
そこにはジャニーズ事務所のタレントたちが入れ代わり立ち代わり訪れていたそうです。
これはタレントたちと過ごすことでジャニーさんの生命力が一時的に回復するという奇跡ですね。
最後に育ての親としてジャニーズのタレントたちに囲まれて逝かれたジャニーさんやタレントたちは本当に幸せな時間を過ごされてんでしょうね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

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