サウナの効果的な入り方はこうだったのか!

雑学

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最近、ジムに通っています。

そのジムにお風呂があってサウナもついているんですね。

運動が終わってお風呂に入り、サウナにも入るんですが

そこでふと疑問に思ったんです。

サウナってどうやって入ったらいいんだろう?って。

「そんなもん、入って汗かいて出てきて水風呂入ったらええやん!」

簡単に言うとこんな感じでしょうね。

でも何分くらい入ればいいの?とか

何回くらい水風呂とサウナを往復したらいいの?とか

サウナが終わったらそのあともう一回体洗うの?とか

そこで少し調べてみましたのでご紹介したいと思います。

サウナの効果的な入り方って?

サウナの効果的な入り方はまず、

■入浴

お風呂に入りますよね。

身体を洗いますよね。これ意外と大切で、皮脂などの汚れが着いたまま

サウナに入っても効果的ではないようです。

湯船につかって通常のお風呂は終了させます。

■サウナ浴

そしていよいよサウナの出番です。

 

身体を軽くふいてからいざサウナへ

一回のサウナに入る時間は8分~12分が目安と言われています。

体調にもよりますが、我慢大会ではないので、無理のない時間で

入るのがいいようです。

 

サウナの作りとして、上段に行けば行くほど高温

下段は比較的低温という構造になっています。

ここはお好みですが、上段に行けば高温なので

比較的短時間で汗を流すことが出来ます。

 

そして、サウナを出たら、一度シャワーを浴びて

汗を流しましょう。←これマナーです。守りましょう。

 

また体を軽くふいて水風呂へ

 

心臓に負担をかけないようにゆっくりとつかります。

これ私意外と苦手なので、水シャワーで体を慣らしてから

水風呂に入ってます。

 

ここも体が冷えすぎないように1分~2分程度で上がります。

 

少し休憩と水分補給を行います。

 

このサイクルをワンセットとしたら

大体2~3セット行えば、体の老廃物は汗と一緒に流れ出し

すっきりできるようです。

2回目からは少し短時間でもしっかり汗が出ますので

6分~8分程度でもいいようです。

 

こまめに水分補給もしておきましょう。

 

間違ってもプロボクサーの減量のように、水を我慢して

身体の水分を絞り出すようなサウナ浴は絶対にやめましょう!

 

身体に大きな負担をかけることになり、一歩間違えば

命にかかわるような事態になりかねません。

 

そのあと最後に軽く浴槽に浸かって出てくると

身体の芯からぽかぽかで湯冷めもしにくくなるようですね。

 

では次に、そのサウナに入るとどのような効果があると

言われているのか?そこら辺を少しまとめてみました。

 

サウナの効果って?

ここでは一般的に言われているサウナの効果について

まとめてみました。

自律神経の働きを整える

サウナの効果としてよく言われるのが

「自律神経の働きを整える」です。

 

人間の体には温度調節をする機能が備わっています。

サウナは意図して高温の部屋に入るわけですから

身体は、体温を下げようとして汗をかくよう脳に指令を

出します。

このような働きを強制的に行わせることによって

自律神経の働きを整えてくれるといわれています。

 

身体に高温(サウナ)と低温(水風呂)を交互に与える

事によって、体の調節機能を活発にする。

というイメージですね。

 

疲労回復

これも一般的に言われていることですが、疲労回復にはサウナが

非常に効果的。

何故なら、疲労が蓄積するのは乳酸が体に蓄積することが原因です。

この乳酸は体がエネルギーを消費するときに生成されてしまうものです。

多少の乳酸であれば体から排除することはできるのですが、その働きが追い付かないほど

つかれている時は疲れがどんどん蓄積していくということになります。

 

その乳酸をサウナに入ることにより、血流を活発にして、汗と一緒に

体外に排出させることにより、疲労回復ができるということになります。

 

サウナが疲れをとってくれる理由がわかりましたね(笑)

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アンチエイジング

これも、サウナに入ることにより、血流がよくなることにより

お肌の新陳代謝も活発になります。

 

それにより古い角質がはがれ、お肌が新しくなることによる

効果ですね。

 

サウナから出たらお肌がすべすべになってますもんね(笑)

 

デトックス

デトックス効果もサウナに入って血流がよくなることで

体内に溜まった乳酸や老廃物、毒素を効果的に汗と一緒に

身体の外に排出することによる効果です。

 

若いころの様に毎日体を動かして、汗をかいていれば

サウナは必要ないのかもしれませんが、温度管理をされた

部屋で、デスクに向かって仕事をしている方は体に溜まった

老廃物を排出する機会が少ないのかもしれませんね。

最後にサウナに入るための注意事項を見ておきましょう。

 

サウナに入る上での注意事項

  1. お酒を飲んだ後のサウナは控えましょう。←結構危険です。
  2. 食後すぐにサウナに入るのはやめましょう。
  3. 水分補給はこまめに行いましょう。
  4. 水風呂に入るときはシャワーで汗を流してから入りましょう。
  5. 気分が悪くなったら我慢をせずにサウナを出て休憩しましょう。

あとは当たり前のことですが、公共の場所ということを忘れず

一般的なマナはしっかり守って気持ちよくサウナを楽しみましょう。

 

サウナの効果的な入り方まとめ

サウナに入るときはまず、体をきれいに洗ってから入る。

サウナ浴は1回目は10分~15分程度

 

サウナを出たらまずシャワーで汗を流してから、水風呂に

1分~2分程度入る。

 

少し休憩したら2回目のサウナに入る

2回目以降は少し短くてもよい。。

 

3回程度繰り返すとより効果的。

 

サウナの効果は自律神経の働きを調整してくれる。

疲労回復

アンチエイジング

デトックス

などがある。

 

お酒を飲んだらサウナは控える。

食後すぐもサウナは控える。

水分補給はこまめに。

マナーを守って気持ちよくサウナ浴を楽しむ。

 

ということでした。

 

これで効果的なサウナの入り方を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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