おばあちゃんちの漬物はローフード?スローフード?

健康
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おばあちゃんちの漬物はローフード?スローフード?

という疑問は、私がローフードやスローフードについて

色々調べていた時にふとしたことから、おばあちゃんちの

漬物が出てきて、よく考えてみるとおばあちゃんちの漬物って

実はすごく健康にいいものなんじゃないかな?と思ったので

記事にしてみました。

 

スローフードとローフードについて少し見ていきましょう。

スローフードとは?

スローフードとはファーストフードに対する対義語ですね。

ファーストフードと言えば、マックやケンタのような

注文したらすぐ出てくる、お手軽な食べ物、ハンバーガー

や、ホットドッグなんかがメジャーですね。

それに対するスローフードは?

ゆっくり出てくるもの?というわけではなさそうです。

そもそもどうして、そのような言葉が出てきたか?については

少し深い背景があります。

 

スローフードの背景

スローフード(英: slow food)は、1986年にイタリアのカルロ・ペトリーニによって提唱された国際的な社会運動。ファストフードに対して唱えられた考え方で、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指す。引用:Wikipedia

スローフードは、ファーストフードなどの食文化に対する危機感から生まれた言葉だったんですね。

その言葉には、引用にあるように、その土地土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動や

その食品自体を指す。という意味があります。

 

その運動が健康に良いものや素朴でしっかりとした食材などの関心が

高まり、一挙に注目を集め世界中に広まったようです。

日本にもスローフードジャパンなるモノが存在しています。

 

スローフードにはどんなものがあるの?

具体的にはどんな食材がスローフードと言われているのでしょうか?

土地土地で昔ながらの製法で作られた食材や食品と聞くと

有機栽培のようなイメージをする方もいるかもしれませんが

必ずしも有機栽培である必要はないようです。

 

日本でいうと、お米やお味噌などもスローフードと言えるのでは

ないでしょうか。

 

おばあちゃんちの漬物も。

 

おばあちゃんちで取れた白菜を昔ながらの製法、ぬか漬けで

造られた白菜の漬物なんてまさにスローフードですね。

 

ではもう一つのローフードについても見ていきましょう。

 

ローフードとは?

ローフードとは、酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、

加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食事法

のことです。

 

ベジタリアンやローヴィーガニズムと思われがちですが、ローフードは

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野菜や果物だけではなく、肉や魚介類も生で食べるというもの。

 

酵素を多く含むというところを考えたときに、おばあちゃんちの白菜の漬物は、

発酵食品です。

発酵食品は酵素をたっぷり含んでいます。

 

また漬けられていますが加熱処理はされていないので

野菜を生で食べているのと同様です。

 

これを考えるとおばあちゃんちの漬物は

ローフードともいえるのではないでしょうか?

 

ということで結論は、

おばあちゃんちの漬物は

スローフードでもあり、ローフードともいえる!

 

ということでした。

 

また素朴な疑問が浮かんだら気jにしていきますので

お楽しみに!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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