節分の由来を子供向けに説明するにはこれくらい簡単がいい!

節分

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もうすぐ節分ですね。何気なく言われるとそうですね~って感じですが

子供に「節分ってなに?」と素朴な質問に「どきっ」

「何の日だっけ?」「なんで豆まきするんだっけ?」

「なんで恵方巻食べるんだ?」

なんてことの無いように、その素朴な疑問に答えられるように

「節分」について調べてきましたので参考になさってください。

子供の素朴な疑問、怖いですよね(笑)

節分の由来って?

子供に説明する前にそもそも節分って何だっけ?ってところを

押さえておきたいと思います。

そもそも「節分」とは季節の変わり目で年に4回あります。

立春(2/4)・立夏(5/5)・立秋(8/7)・立冬(11/7)の前日。

一般的に言われる節分とは立春の前日、つまり2/3ですね。

 

なぜだかこの立春の前日の節分だけが唯一の節分の様に思われてるんですね。

それは、立春が「年の改まる日」と考える風習が広く行われてきたからです。

また旧暦でいうところのお正月がちょうどこのころにあたる為

この節分が一番盛り上がったのでしょう。

 

ではどうして豆まきをこの節分にするの?

 

もう少し見ていきましょう。

豆まきをして鬼を祓い、福を招き入れるという行事は宮中で

大晦日に行われていた「追儺(ついな)」と呼ばれる゛御祓い(おはらい)゛の行事

から来ているようです。

この時期の大晦日は旧暦ですのでちょうどこの節分にあたります。

 

新年を迎える前に、あらゆる病気や災難の象徴としての鬼を追い出して内外を清め、

新年の安寧と繁栄を祈ったというのがこの行事の由来です。

 

その行事が室町時代から一般の風習として、節分の夜に

行われるようになったというのがこの節分の豆まきの由来のようです。

 

ここでまた疑問が浮かんできますよね。

 

何故豆?

 

鬼は豆が嫌いなの?

 

そんな話は聞いたことないし。。。

 

節分は何故豆まき?鬼は豆が嫌いなのか?

これは先ほどの

「追儺(ついな)」と呼ばれる゛御祓い(おはらい)゛の行事

で鬼を祓う=厄を払う

豆をまいていた=穀物や果実

穀物や果実には「邪気を祓う霊力」がある、とされていた。

 

実際、色々な穀物や果実が使用されていたようですが、一般に

広まりだしたころから豆になったようです。

 

鬼は豆が嫌いなわけではなく、邪気を祓う霊力のある穀物や果実

が豆になったんですね。

 

豆まきで鬼を祓うのは「家内の厄を鬼に例え、邪気を祓う霊力を持った

穀物や果実でその役を祓った」というのがこの行事の由来のようですね。

 

これには諸説あると思います。

 

それでは本題の子供の素朴な疑問に答えていきましょう。

 

節分の由来を子供向けに話すとしたら?

節分は、昔はお正月だったんだよ。

新しい年を迎える前に家の中にいる悪い鬼を

追い出すために、豆をまくんだよ。

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鬼は豆を当てられるのが嫌で逃げていくんだよ

そして、福の神様にお家に来てもらうんだよ。

 

こんな感じでしょうか?

 

節分の由来まとめ

私も調べていて色々気づかされることがありました。

あまり深く考えたことがなかったし、詳しく教えてもらう

事もなかったように思います。

 

・節分は年に4回もあった

立春・立夏・立秋・立冬の前日

・一般的な節分は立春の前日

・実は節分は旧暦のお正月にあたる

・鬼は豆が嫌いなわけではない

・節分の行事は宮中で行われていたものが一般に広まった

・室町時代くらいから一般に広まった

 

子供に効かれてドキッとしそうなネタをこれからも調べて

お伝えしていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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